WHAT IS

「CONTEMPORARY」とは

「CONTEMPORARY」は企業のアートニーズとアーティスト支援を
同時に叶える現代アートのサブスクリプションサービスです

既存の価値観やビジネスモデルが通用しないVUCAと呼ばれる不確実な時代の中で、ビジネスや社会活動においてアートやアーティストマインドは急速に重要性を増しています。しかし、各企業がアートを独自に選び、導入することは、販路・適切な作家選定・作品の有無・費用などの兼ね合いで非常に難しい状況です。

一方、アート領域で活動する特に若手作家は、資金供給の総量と経路が他の業界と比較して圧倒的に少なく、その活動を持続可能なものにするために新しい出口やビジネスモデルが必要とされています。

「CONTEMPORARY」はこのような企業と作家、双方のニーズや課題感に貢献することを目指します。

  • MEET YOUR ARTが独自キュレーションした現代アーティストの高精細な版画作品(A0サイズ)を1年に3回お届けします。
  • 初回はフレームを同梱し、各回にはアーティスト・作品の解説が付属されます。オフィスに気鋭のアートを展示し、社員に鑑賞体験を提供できます。
  • サービス利用で対象金額の50%がアーティストへ還元され、アーティスト活動を支援。さらにパートナーバナーを発行し、企業の支援活動を発信できます。
石井佑果(Yuuka Ishii)「untitled」/2022年(原画作品)
FEATURE:1

「CONTEMPORARY」の特徴:1

MEET YOUR ARTが独自キュレーションした「今知るべき」
現代アーティストの高精細な版画作品 (A0サイズ) を1年に3回お届けします。

初回アーティスト

畑山 太志(Taishi Hatayama)「延ばされた時間のなかで歓迎を受ける」/2023年(原画作品)
畑山 太志

Taishi Hatayama

1992年神奈川県生まれ。2017年に多摩美術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻油画研究領域を修了。視覚では捉えることができないものの、自然の場で身体が確かに感じ取る空気感や存在感の視覚化を試みる畑山は、彼が「素知覚」と呼ぶ、知覚の外側ではない本来身体が持っているはずのありのままの知覚を手がかりに、目に見えない世界を表象する。
2014年に白を基調とした絵画作品で「第1回CAF賞」の優秀賞と名和晃平賞を同時受賞後、自然のさまざまな現象が持ちうる環世界や植物が多様な生物とともに形成するネットワーク、さらにはデジタルやAIまでをも含みこむ現代における新たな自然など、多様なモチーフをベースに制作を展開する。近年の主な個展に、「親密な時空」(EUKARYOTE、東京、2023)。主なグループ展に、「VOCA展2023 現代美術の展望─新しい平面の作家たち」(上野の森美術館、東京、2023)など。

FEATURE:2

「CONTEMPORARY」の特徴:2

サービス利用で対象金額の50%がアーティストへ還元。
同時に企業の支援を見える化

FEATURE:3

「CONTEMPORARY」の特徴:3

MEET YOUR ARTだからこそ
「確かなクオリティ」を提供可能

現代アート特化 ×業界との幅広いリレーション ×日本最大のアート動画メディア

  • 森山未來がMCを務める
    アートメディア

    チャンネル登録者は約5万人で日本最多
    100人以上の若手アーティストを紹介

  • 各ステークホルダーと
    アートを軸に共創

    東京都と共催するイベントの他
    様々なアート業界のプレイヤーと協働

  • アート×ビジネスを
    最速で実践

    初開催のイベントは3万人以上を集客
    BtoBアライアンス、
    オルタナティブスペースの運営など
    複合的にアート事業を展開

FEATURE:4

「CONTEMPORARY」の特徴:4

版画にはDNPの高精彩出力技術プリモアート®を使用

1億画素カメラ・10色以上のインク・職人の技術による高精細印刷技術で、
原画と比べて遜色ないクオリティを追求した」版画作品。

※プリモアートは大日本印刷株式会社の登録商標です。

特殊な製法で、
ディティールを再現

能條雅由(Masayoshi Nojo)「Mirage #76」/2022年(原画作品)

特殊な製法で、ディティールを再現

  • POINT1

    原画と遜色ない高いクオリティ

    1億画素のカメラと専門の職人の技術により
    原画の質感をそのままに再現

  • POINT2

    専用の額縁を同梱

    初回発送時に専用の額縁を同梱
    お好きな作品との入れ替えが可能です。

  • POINT3

    保管リスクが低い

    原画とは違い、保管責任を問われることなく
    自由にアートを楽しめます

FAQ

  • 版画と原画の違いはなんですか? 版画と原画の違いはなんですか?

    原画とは絵具などで描かれた作品を、 版画は印刷による作品を指します。「CONTEMPORARY」は一般の版画とは異なリ、よリ原画に近い高級感のある版画作品をご提供しています。

  • 保管はどのようにしますか? 保管はどのようにしますか?

    ロール状に整え、2回目以降の配送時の専用筒に梱包の上、直射日光・多湿を避けご保管下さい。なお「CONTEMPORARY」では追加の専用額のご提供もしておリます。詳しくは担当までお問い合わせ下さい。

  • 作品を転売した場合はどうなりますか? 作品を転売した場合はどうなりますか?

    サービスの趣旨よリ、転売は不可とさせていただきます。万が一転売行為が見受けられた場合は、契約を解除させていただきます。なお、お届けする全ての作品はナンバリングなどの転売防止措置を行っておリます。

  • 作品を返還する必要はありますか? 作品を返還する必要はありますか?

    返還は不要です。

  • アーティストや作品はこちらで選べますか? アーティストや作品はこちらで選べますか?

    選べません。「CONTEMPORARY」では専任のキュレーターが厳選したアーティストと作品との出会いをお楽しみください。